再生時間スロー早回し調整

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再生時間スロー早回し調整

再生速度を変更する説明をします
まずは、直感的に速度を変更する手順について説明します
配置したエフェクトブロックの端にマウスをもっていきます
そうすると、下図のようにマウスポインタが変わります
fast-slow01
このマウスポインタの状態のままドラックし、エフェクトブロックの長さを変更させます。
エフェクトブロックを短くすれば早回し
エフェクトブロックを長くすればスロー
となります。

再生速度を直接入力による変更

最初に、直感的に再生速度を変更する手順について説明しましたが、次に、数値入力による速度変更について説明します
再生速度を変更したいエフェクトブロック上にマウスをもっていき右クリックをします
出てきたポップの中から[再生時間設定]をクリックします
fast-slow02
ブロック再生時間設定という画面がでますので
再生時間を入力し、[OK]をクリックします。
秒数を長くするとスロー
秒数を短くすると早回し
となります。
fast-slow03

直接入力の際の注意点

直接入力をすると、後ろのエフェクトブロックがずれます!
直接入力で速度調整すると、その調整したブロック以降のブロックがすべて移動しますので注意が必要です。
ずらしたくない場合は、直接入力ではなく、冒頭に述べた直感的に再生速度を変更する方法で実施してください。
直感的に速度を変更する方法をしても後ろのブロックが移動してしまう場合、[ブロックをまとめて移動]を選択していることが予想されます。
ブロックのまとめて移動について≪タイミングについて≫のページでも紹介していますので、合わせてご覧いただければ幸いです。

≪編集したら再生確認

演出エフェクトを繋げるトランジッション≫

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