タイミング|デジカメdeムービーシアター使い方

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タイミング|デジカメdeムービーシアター使い方

タイミングを合わせるために、いくつかの操作方法を紹介します

  • 途中から再生する方法
  • エフェクトブロックをまとめて移動するのか、一つずつ移動するのか
  • タイムラインの拡大縮小
  • エフェクトブロックの間の空白の調整

についての説明になります

途中から再生する方法

途中から再生する方法として二つ紹介します
プレビュー画面のインジケーターを再生したいポイントに移動し、[再生]をクリックします
purebyu-03
この方法ではダイタイのところからの再生となります。
次に紹介する二つ目の途中再生の方法はタイムライントラックで再生したいポイントにインジケーターを移動して再生する方法となります。
まず、タイムライントラックのスケール上をクリックして再生したいポイントにインジケーターを移動させます。
purebyu-04
黄色い線がインジケーターとなります。
インジケーターを移動後、再生ボタンを押すと、途中からの再生となります
purebyu-05

タイムライン上でインジケーターを移動させると、プレビュー画面のポイントも同期されます。
purebyu-06

エフェクトブロックをまとめて移動、一つずつ移動

エフェクトブロックを移動や、長さを変更する際、
後ろのブロックを移動させず、移動長さの変更をしたいエフェクトブロックのみ調整したい場合と
後ろのブロックも合わせてずらす場合とあります
後ろのブロックを移動させない場合
[一つずつ移動]をクリックします。
background05
後ろのブロックを合わせて移動したい場合
[ブロックをまとめて移動]をクリックします
background06

タイムラインの拡大縮小

タイムラインを拡大縮小する方法を2つ紹介します
下図の[-][+]をクリックすることで拡大縮小をすることができます
timing01
もう一つの方法は、スケール上にマウスを移動させ、ドラックし拡大縮小する方法です。
スケールをドラックの際、右にマウスをドラックすると拡大
左にマウスをドラックすると縮小されます。
スケールとは下図の部分になります
timing02

エフェクトブロックの間の空白の調整

エフェクトブロックの間に空白がある場合
timing03
この空白を削除します

ブロックの間の空白のところを右クリックし、[空白時間削除]をクリックします
timing04
空間がなくなります
timing05
今、ブロックの間の空白のところで右クリックしましたが、
エフェクトブロックの上で右クリックすると、空白時間削除が
[ブロックの前]
[ブロックの後]
となります。
前を削除したい場合は
[ブロックの前]
後ろを削除したい場合は
[ブロックの後]
をクリックします。
timing06

空白時間の調整

空白時間を削除する方法を前述説明しましたが、空白の時間を1秒や2秒と設定することもできます

ブロックの間の空白のところにマウスをもっていき右クリックし[空白時間設定]をクリックします
timing07
空白時間設定の画面がでます
”空白時間”の秒数を入力し[OK]をクリックします
timing08

≪背景を白や画像に変更

テキストの挿入配置 移動長さ変更≫

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